足裏を刺激すると天才になる!? 「足裏マッサージ」のすすめ

小さい頃から足裏を刺激することは、子どもの心身にとても良い影響を与えます。

かのイチロー選手や、松坂大輔選手、浅田真央選手、石川遼選手、などトップアスリートも皆子どもの頃から親に毎日マッサージされていたというのは有名なお話です。

そこで、今回は「足裏を刺激」するとなぜ良いのか?その理由と、マッサージの方法をご紹介します。

足裏マッサージの効果とは?

足裏には体のつぼ(反射区)が集中していて“第二の心臓”とも呼ばれています。

そんな足裏を刺激することで、体調トラブルが改善されるとして足つぼマッサージは大人気ですよね。

お疲れの大人のためのようなイメージのある「足つぼマッサージ」ですが、実は、赤ちゃんにも子どもにもとても良い効果が期待できるんです!

 

赤ちゃんの足裏マッサージが良い理由
  • マッサージすることで脳血流が増加。よって神経細胞が多くなり、脳の発達によい➭集中力が高まる
  • 歩行など、身体を動かす際に唯一地面に接している足裏を刺激することで、身体全体の動きへの神経伝導が早くなる➭運動神経が発達する
  • 足ツボマッサージはお腹の調子を良くして、呼吸を整えるなどの効果がある➭体の免疫力が高くなる
  • 優しくマッサージしてあげることで、リラックス効果がアップ➭イライラしなくなる

すでに世界では、天才を創る英才教育の条件の5位以内に「足裏マッサージ」が入っているのだとか!

また、米国の実験データでも、生まれたての赤ちゃんの足の甲をマッサージすると、運動能力が上がるという結果も出ているそうです!

ちなみに…神経系の発達は、約8割が5-6歳くらいまでの間に完了するため、やはり早い段階からこの「足裏マッサージ」を取り入れると良さそうですね。

「足裏マッサージ法」のポイント

足裏マッサージは左足から

足裏マッサージをするときは、「左足」から始めると血流の流れが良くなり、老廃物が流れやすくなるそうです。

寝る前のマッサージが効果的

足裏マッサージには、子供をリラックスさせてあげる効果も期待できます!

なので、マッサージをするタイミングとしては「寝る前」がおすすめです。

マッサージの強さは、痛くしたり強くしたりする必要もありません。

 

子どもに良い影響を与える「足裏マッサージ法」

足裏真ん中スリスリ

赤ちゃんの足のかかとを持って支えます。

利き手の親指で、赤ちゃんの足裏の中央から土踏まずのあたりを優しく6回マッサージしてあげましょう!反対側も同様に。

足の甲すりすり

片手で赤ちゃんの足を支え、利き手の親指を赤ちゃんの足の甲にあてます。

指と指の間を足首に向かって、各6回ずつ優しくマッサージしましょう!反対側も同様に。

足指をぜんぶシュッポン

脳・目・耳のつぼ(反射区)がある足の指は感性を磨くポイント。

片手でかかとを支え、利き手の親指と人差し指で親指を挟んでやさしく握り斜めに引っ張ってポンッと話しましょう。

全ての指を6回行ったら、反対側も同様に。

親指押し

利き手の親指と人差し指で赤ちゃんの足の親指をはさみ、反対の手でかかとを支えます。

赤ちゃんの足の親指をギュッギュッと優しく6回押しましょう。反対側も同様に。

※参考:「3分で愛情たっぷり ベビーマッサージ」より

自宅で簡単にできる足裏トレーニング

足裏を刺激するには、普段から裸足で過ごすことも効果的だそうです!

本当は公園の芝生や砂場など、屋外でも裸足で過ごさせるのが理想的ですが、安全面を考慮すると、なかなか難しいですよね。

そんなとき、お家で簡単にできる足裏刺激トレーニングがおすすめです!

100均で作れる足裏刺激マット

娘がハイハイよりも歩く方が多くなった1歳前後に足裏を刺激しようと思い、ダイソーで買った100円グッズを使って足裏刺激マット(合計1300円)を作りました!

  • ツルツル(貼るだけフローリングマット)
  • プチプチ
  • フワフワ(スポンジ6つ)
  • ちくちく(人工芝)
  • ざらざら(吸収シート)
  • ノーマル

ボールゴロゴロ

椅子に腰かけ、ゴルフボールなど球状のものに足を乗せます。

かかとから爪先、左右など、足裏全体を使ってボールをゴロゴロ転がしてあげるだけでも十分な刺激に!

足でキャップを掴む

少し大きめのお子さんならこちらもおススメです。

椅子に座り、床に置いたペットボトルのキャップを足指で掴む。

キャップを沢山用意して、兄弟・親子でどちらが沢山とれるか競争しても良さそうですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

大人でも気持ちが良い「足裏マッサージ」に、こんな意外な効果があったとは驚きですよね。

1日たった2-3分でできる「足裏刺激」を、ぜひ日課にしてみて下さい。

数年後、お子さんが天才的な能力を発揮しているかもしれませんよ!

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