まだ間に合う!子どもと一緒に行きたい関東の「花火大会」(2018年)

子どもを連れて「花火大会」に出かけたいけど‥

夜のお出かけは子どもの負担になるかも!?

騒がずに花火鑑賞を楽しめるかな!?と色々心配しているうちに、結局、行けなかった‥というパパ・ママは多いはず。

でも、ご安心下さい。お盆を過ぎてもまだ間に合う!しかも、子連れでも楽しめるおススメの「花火大会」をまとめました。

 

おすすめ1:第68回湘南ひらつか花火大会

日程:2018年8月24日 19:00〜20:00
場所:神奈川県平塚市/相模川河口(湘南潮来)

1951年(昭和26年)に地元の住人によって始められた花火大会。

豪華スターマインや、尺玉、そして来場者の願いが込められた“だるま型”の「願掛け花火」も打ち上げられる。

また、音楽とのシンクロ花火「ハナビリュージョン」も予定。花火の開始前には太鼓の演奏も行われるので、早めに出かけるのも良さそうです。

湘南ひらつか花火大会の子連れポイント

混雑が嫌でなければ、シンプルに公式鑑賞エリアで楽しむのが一番ですが・・子連れの場合は、下記の穴場スポットもおすすめです。

湘南ひらつかビーチパーク

湘南ひらつかビーチパークのほうまで行くと、混雑は少なめ。

花火大会開始後でも観賞場所を確保できるので、小さなお子さんがいる場合は安心です!

湘南海岸公園

毎年、花火鑑賞客はいるものの、平塚海岸ほどではありません。

花火の打ち上げ地点からもさほど離れていないので、花火を堪能できます。

 

おすすめ2:西武ゆうえんち花火大会

日程:8月25日(日)19:45〜20:10
場所:埼玉県所沢市/西武ゆうえんち内

西武ゆうえん地で毎週末に開催される花火大会。

約2000発の花火が打ち上げられ、音楽に合わせて夜空に光の雨が降り注ぎます。

クライマックスに3ヶ所同時に打ちあがる「ワイドスターマイン」は必見です。

 

西武ゆうえんち花火大会の子連れポイント

「西武園ゆうえんち」は、家族連れや小さい子ども連れにとっても優しい遊園。

ベビーカー利用者のために、ベビーカーでも通りやすい園内マップが用意されている他、ひと休みしたいときは「赤ちゃん休憩所」を利用できます。

もちろん、4歳以下のお子さんも楽しめる施設もあるので、花火大会が始まる前にひと遊びできます。

また、花火鑑賞だけでの入園も可!遊園地の入園料金のみで花火を見ることができます。

ちなみに、女性は浴衣、男性は浴衣か甚平を着て入園した方のみ購入できるお得な「ゆかたチケット」もありますよ(^-^)

 

一方で無料スポットがいいな、というママにはこちらの隠れスポットはどうですか?

多摩湖(村山貯水池)の堤防

堤防の真ん中辺りがベストですが、花火が打ち上げられる時間帯はかなり人が集まっているかも!?

荒幡富士(荒幡浅間神社)

かなり接近距離で見ることができますが、かなりの爆音なのでご注意を!

いなげや所沢西武園店の屋上駐車場

西武ゆうえん地から近いので、仕掛け花火も一部見ることができます。

 

おすすめ3:Festival Walk Dreams 2018 Summer

日程:2018年8月25日(土)20:00〜20:20
場所:千葉県千葉市中央区/フェスティバルウォーク蘇我 西側海上

音楽にシンクロした、迫力のある約1500発の花火が打ち上げられます。

見どころは、千葉県最大級の幅約100mにわたるナイアガラ!

また、海上となるフェスティバルウォーク蘇我は、ショッピングや食事も楽しむことができるのも魅力です。

 

Festival Walk Dreams 2018 Summer の子連れポイント

大規模な花火大会ではない上に、時間も20分と短いため大きな混雑はありません!

それでも、小さな子ども連れで心配なママさんに、鑑賞穴場スポットをご紹介。

アリオ蘇我

花火大会会場の近くにあるショッピングモールです。

屋上駐車場があるため、そこから花火を鑑賞できます。

もちろん、その前後にはショッピングや食事も楽しめます。

アニバーサリークルーズのクルージング

貸切のクルージングなら、空調の効いた船内でゆったりと花火を楽しむことができます。

 

おすすめ4:第77回川崎市制記念多摩川花火大会

日程:2018年10月13日(土)18:00〜19:00
場所:神奈川県川崎市高津区/多摩川河川敷

1929年より地元民に親しまれてきた歴史ある花火大会。

今年から雨の少ない10月開催に変更されました。

毎年、東京都世田谷区の「たまがわ花火大会」と同時開催され、華やかな花火大会を楽しむことができます。

見どころは、なんといっても音楽とシンクロしてスターマインが上がる「ハナビリュージョン」。

他にも、ナイアガラや仕掛け花火など、様々なプログラムで見る人を魅了します。

川崎市制記念多摩川花火大会の子連れポイント

夏開催の花火大会に比べ、秋開催の花火大会はママもお子さんも涼しく快適です。

またスタート時間も早いため、帰りが遅くなる心配もありません。

小さいお子さんがいる場合は、事前に有料の共産席をおさえてゆったりと鑑賞するのがおススメです。

⇒パイプ椅子席 1シート5000円〜※3歳未満のお子さんは膝の上で鑑賞OK!

詳しくは、販売事務局 045-232-4922(平日午前10 時~午後6 時)までお電話ください!

 

おすすめ5:映画のまち調布「秋の花火大会」

場所:東京都調布市/調布市多摩川周辺
日程:2018年10月27日(土)17:30〜18:30

30年以上の歴史を誇り、毎年30万人以上訪れるという、調布の秋の風物詩。

最大8号玉の大玉を中心とした大スターマインや、「映画のまち調布」ならではの映画音楽や、なじみのある曲を選曲し花火とコラボレートする「ハナビリュージョン」は必見!

バラエティ豊かなプログラムは子どもから大人まで楽しむことができます。

映画のまち調布秋の花火大会の子連れポイント

周辺には、子ども連れでも安心の穴場鑑賞スポットが!

「菅多目的広場」

南武線「矢野口駅」から徒歩5分、多摩川の河川敷にあるスポーツ用の広場です。

メイン会場で使われる京王線ほどの混雑もなく、小さいお子さんがいても電車移動が楽チンなのが嬉しいポイント(^-^)

 

まとめ

小さなお子さんを抱えるママが出かけるのには、ちょっと勇気がいる「花火大会」ですが、

有料の観覧席を利用したり‥ちょっと花火会場から少し離れた場所で鑑賞するなど工夫して素敵な家族の思い出を作って下さいね!

 

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