子供の習い事はいつから?何を習う?

子供が幼稚園に通うようになると

「〇〇ちゃんピアノ習ってるんだって。私も習いたい~」

などという会話が出てくるようになるかもしれませんね。

そこで今回習い事は何歳から始めるのか。何を習っている子供が多いのか。

習い事をさせるメリットとデメリットについて考えていきたいと思います。

 

習い事のメ人気ランキング

まず習い事を始める年齢ですが、4歳からという親御さんが多いようです。

これは子供自身が習い事の先生の言っていることを理解して実行できる年齢ということだと思われます。

3歳位だと先生の言うことは理解できても中々思うようにうまくできず癇癪を起してしまうかもしれません。

4歳であれば幼稚園での集団生活にも慣れ多少の我慢はできる年齢になってきます。

次に何を習わせるかについてですが、その人気順を調べてみました。

  1. 水泳
  2. 学習塾
  3. ピアノ
  4. 英語
  5. 体操

1位の水泳は早めに水慣れさせたい、体が丈夫になって欲しいという理由からのようです。

実際私の身の回りでも、スイミングを習わせる親御さんは多いです。

調べてみると、スイミングには他のスポーツにはない、大きなメリットがあることが分かりました。

それは…姿勢が良くなる!

左右均等の運動をするスイミングは、非常に良いバランスで筋肉がつきます。

その為、姿勢が良くなるそうです。

また怪我をしにくいのもポイントで、トップアスリートが取り入れているのもうなづけます。

また、小学校に上がったら必ず水泳の授業があります。その時に備えるという意味でも是非スイミングを習わせてあげましょう!

 

2位の学習塾は早めに学習する習慣を身に着けたい、または

早期学習をさせて他の子供よりも少しでもリードしたいということでしょう。

早いうちに勉強に触れ、勉強そのものを楽しむようになれば、小学校高学年からの勉強を苦にすることはなくなります。

例えば公文などで算数に慣れ親しむだけで、一生の財産になりますね!

 

3位のピアノは脳の刺激と情操教育もしくは子供が好きでやってみたいから

また、両手を細かく動かす動きは脳を活性化させ、特に右脳を発達させると言います。

アーティストがピアノをやっていたことが多いというのもうなづけますね!

 

4位の英語は将来グローバル化の時代に対応できる大人になって欲しい、ということでしょう。

英語を英語として理解できる「英語脳」を身に着ける期限は、小学校に上がる前までと言います。

この時期に英語を習うのは、ネイティブ並みの英語力を身に着ける唯一無二のチャンスですね!

 

5位の体操は運動神経がよくなるようにもしくは子供がやってみたいという理由からでしょうか。

 

習い事の内容は子供本人がやってみたいというものと親がやらせてみたいと思うものが一致している場合はよいのですが、

子供はやりたくないのに親がやらせてみたいと思うものはやめておいたほうがよいのかもしれませんね。

というのもイヤイヤ習い事に通っているといずれは辞める方向に行くことが多いからです。

 

習い事のメリットとデメリット

次に習い事のメリットについてです。

コツコツと練習をして努力することの大切さと達成感を味わうことができます。

泳げるようになった、ピアノで1曲弾けるようになったなど子供にとってはこの上ない喜びとなるでしょう。

好きなことであれば子供も努力を厭いませんし、一石二鳥だと思います。

デメリットについてです。好きなことでは無いことを習っている場合は苦痛の時間とやらされ感でいっぱいになってしまう可能性があるかもしれません。

また、習い事の練習に費やす時間を取られてしまうということもデメリットとしてあげられます。

 

さいごに

いかがでしたでしたでしょうか?

もし子供が習いたいというものがあればメリットとデメリットについて考えながら何か習わせてみるのもよいかもしれませんね。

子供の習い事人気ランキングもぜひ参考にしてみて下さい。

 

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